布団カバーのための、布団サイズの味方・測り方

布団カバーやシーツをお選びの際、

「そもそも布団本体サイズがわからないから、カバーも選べない…」

という場合があるかもしれません。そのような方のために、布団本体サイズの確認の仕方(測り方)をご紹介します。

目次

  1. 確認方法その1:品質表示タグを見る
  2. 確認方法その2:自分で測る

確認方法その1:品質表示タグを見る

【ステップ1】まずは『品質表示タグ』に掛かれている『寸法』を確認

一般的に、布団本体には『品質表示タグ(品表)』があり、そこに『寸法』が記載してありますので、ご確認下さい。

もし、品表が無い(もしくはサイズの記載がない)場合は、『認方法その2:自分で測る』を参考にご計測下さい。

※一般的に、品質表示タグは寸法そのものが記載してあるだけで、シングルサイズなど規格名がズバリ書かれている場合は少ないでしょう。

一般的な掛け布団の品質表示タグです。この例では150×210cmであることがわかります。(規格サイズで言うとシングルロングサイズになります。)

確認方法その2:自分で測る

品質表示タグに寸法の記載が無い場合、直接布団を測ります

但し、直接寝具を測ると、厳密には上の品表タグの『150×210cm』ようなキレイな数字にならないことも多いと思います。(新品もですが、既にお使いの寝具であれば、”へたり”などの経年劣化などから、尚更サイズにギャップが出るかもしれません。)

そんな場合でも、当店のカバーであれば細かく(例えば1cm刻みで)サイズ指定ができるため(オーダーメイドなので)、よりフィット性の高いカバーにできます!特に、フィット感が出やすい敷き布団やマットレスなどのカバー・シーツにはオススメです。

掛け布団の場合

掛け布団の測り方

布団本体の寸法は、『厚みを考慮』するため、以下のような方法で計測して下さい。

敷き布団・マットレスの場合

敷き布団・マットレスの測り方

布団本体の寸法は以下を参考に、計測して下さい。

枕の場合

枕の測り方

枕本体の寸法は以下を参考に、計測して下さい。低反発枕のような形状は、縦はカーブに沿わせて、横は一番高いところを計測して下さい。

※特に低反発枕のようにマチがある枕の場合、『高さ』を考慮せず『縦横サイズだけ』でカバーを選ぶと小さくて入らない(突っ張って余裕がない)場合があります。

こたつ布団の場合

こたつ布団の測り方(角型)

こたつ布団本体の寸法は以下を参考に、計測して下さい。

※寝具の布団には『シングル、ダブル…』といった名称が一般的に使われていますが、こたつ布団には一応Mサイズ、Lサイズ…といった名称が存在するものの、それ使用されていない様です。実際のサイズは各社で微妙に違ったり(主に5cm単位)、実に様々なサイズが存在しているのが実情です。

布団の『中央』を測る理由

実は布団のフチ4辺は、『品表タグ記載のサイズ』より大きくなっている傾向があります。こたつ布団は”中わた”の固定に、ミシンを掛けてキルティングを施します。その際、生地に『縮み』が発生する為、それを考慮し予め生地を大きく取ります。しかし、布団のフチ4辺は縮みの影響が少なく、サイズが大き目に出ます。その為、より正確に測るには中央が良いのです(差は物にもよりますが10cm前後違う場合があります)。

こたつ布団の測り方(丸型)

こたつ布団本体の寸法は以下を参考に、計測して下さい。