一重ガーゼのように軽やかで、ほんのり冷感で爽やかな使い心地。麻ガーゼ風だけど実はポリエステル100%。だからこそ可能な乾燥機OKなどの機能性。快適さと実用性を兼ね備えた一枚です。
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【オーダーメイド対応】和晒京ひとえガーゼ掛け布団カバー
とにかく軽い!昔ながらの製法でじっくり時間をかけて作ったガーゼを使用。ふわっとエアリー感ある和晒京ひとえガーゼ掛け布団カバー
とにかく軽い一重ガーゼの掛け布団カバー繊維にストレスが掛からないよう、じっくり時間をかけて不純物を取り除く『和晒し(わざらし)』加工で作られた、一重ガーゼ(シングルガーゼ)の布団カバーです。 一重ガーゼとあるように、本品はガーゼ一枚仕立て。だから、とにかく軽い!そしてこの軽さこそが、本品の大きな魅力なんです!
一重ガーゼのように軽やかで、ほんのり冷感で爽やかな使い心地。麻ガーゼ風だけど実はポリエステル100%。だからこそ可能な乾燥機OKなどの機能性。快適さと実用性を兼ね備えた一枚です。 本品と同じく軽くてエアリーな一重ガーゼ布団カバー一覧です。 重さの軽い布団カバー一覧です。 柔らかで風合い豊かな『和晒し(わざらし)』の布団カバー一覧です。 『大サイズの掛け布団』『羽毛布団』『肌掛け布団』のカバーにオススメ!大きいサイズの掛け布団をお使いの方には、軽量カバーがおすすめです。 布団が大きくなるほど重さで体が圧迫され、寝返りしにくくなることがあります。 寝返りは睡眠中の大事なストレッチの役割があるため、軽いカバーの方が快適です。 当店では ダブルロング以上のサイズから、重さを考えたカバー選びをおすすめしています。
『羽毛布団』のカバーにオススメ羽毛布団の暖かさの正体は“空気”です。羽毛が膨らむほど多くの空気を含み、その空気が保温力になります。上質な羽毛布団は羽毛も膨らみやすく、その膨らみを阻害しないためにも、カバーは軽いものが理想です。
『肌掛け布団』にもオススメ肌掛け布団の中でも「絹(真綿)・麻・羽毛・羊毛(ウール)」は、もともと吸湿性と発散性に優れた素材です。 特に羊毛は保温性と吸湿性が高い一方で、重さが難点…。 本品なら重さを最小限に抑えつつ通気性も良いため、これら素材が持つ保温性・吸湿性をしっかり活かしたまま快適にカバーリングできます。 洗う前から柔らか肌触り!軽いだけで使い心地が悪ければ意味がありませんが、本品はそこも安心。ふわっとエアリーで、やわらかな肌触りを実現しています。 通常、ガーゼは洗うほど柔らかくなりますが、本品は開封時からすでに柔らかいのが特長です。 その理由のひとつが『和晒し(わざらし)』加工です。昔ながらの蒸気加熱でじっくり不純物を取り除くことで、綿繊維にストレスをかけず、肌触りがとてもやわらかく仕上がります。
意外と丈夫!耐久性も問題なしこんなに薄地だと「すぐ破れるのでは?」と思うかもしれませんが、見た目以上にしっかり丈夫です。 その理由は、『練染(れんせん/ねりぞめ)』工程を行って”いない”ためです。 練染とは、精練(繊維の不純物を取り除く)と同時に染色する工程で、この際に生地を引っ張ったり薬剤を使ったりすることでダメージが生じます。 本品はこの工程を省き、生地への負担を減らし、質が良く丈夫に仕上がっています。 ※通常使用において必要な耐久性があるという意味であり、他に比べ秀でているという意味ではありません。乱暴なお取扱いは破れの原因になりますのでお控え下さい。
【強度試験の結果】 40番手※1という細めの糸で1インチ四方120本※2で織り上げており、各強度試験は以下のような結果が出ています。
※【参考】当店綿100%エスエルピーカラー引裂強度試験は『タテ9N、ヨコ7N』
ヒヤッとしにくい室温が低い時でも、お布団に入った瞬間にヒヤッとしにくいので、寒がりな方にもおすすめです。 一般的なガーゼは接触冷感値(q-max)が0.2W/cm²を超えるものが多く、ヒヤッと感じやすいですが、本品は0.169W/cm²。 ふんわり仕上げることで、冷たさを感じにくいやさしい肌触りになっています。
通気性がよく、乾きも早い薄手の生地なので通気性がよく、お洗濯後も早く乾きます。
毛玉もできにくい『ガーゼ=毛玉ができやすい』イメージがあるかもしれませんが、本品は擦れによる毛玉のできる度合の試験(ピリング試験※)にて『4.5級』という結果でした。 寝装品の目安が『3級』なので、優秀な結果です。 ※ピリング試験は『1級〜5級』で評価され、5級が優秀です。
クタッとしたヨレ感を楽しむ!ガーゼの醍醐味と言えば、洗った後のクタッとしたヨレた風合!本品でもお楽しみいただけます(^^) 水洗いによる風合いの変化
水洗い前は生地表面が”ツル”っとした印象ですが、水洗い後はややしわが入り、ガーゼならではの”クタッ”とした味のある風合いに変化しているのがわかります。 『和晒し(わざらし)』とは
●01:糊抜き窯その1 ●02:糊抜き窯その2 ●03:精錬・漂白窯 ●04:和晒し仕上がり生地 『晒し(さらし)』とは、繊維に含まれる色々な脂質や不純物・色素や臭いを取り除く加工のことを言い、現在の主流は短時間で行える『洋晒し』です。 一方、『和晒し』は特殊な釜を使い蒸気加熱でじっくり仕上げます(上写真1、2、3番)。時間はかかりますが、繊維を傷めにくいので風合いを損なわず柔らかな生地に仕上がります。繊維の断面も円形を保つ為、綿本来の良さを活かすことができます。(ちなみに『本晒し』とも呼びます) 薄手軽量の掛け布団カバーの比較当店の薄手・軽量タイプの掛け布団カバーを比較しました。それぞれ機能性や質感が異なりますので、目的やお好みに合わせてお選びください。 ※重量は掛け布団カバーシングルロングサイズのもの
色あせしにくい染色技術高い染色技術により、以下の様な色あせにくい染めを実現しています。
※日差しの強い真夏日などに長時間且頻繁に干すと色あせしやすくなりますので、ご注意下さい。 安心の日本製。国内で染料染め、縫製仕上げ安心の日本製です。提携する国内染め工場による染料染めと、国内縫製工場による縫製仕上げを行っています。 製造メーカーについてカラーバリエーション淡く優しいカラーリング。軽い肌触りと相まって、ふんわりとしたエアリーな印象を感じさせてくれます。
オーダー項目・ご注文の流れ本品は、細かなサイズオーダーやオプションパーツを選べることが特徴です。詳しくはオーダー項目の詳細をご確認下さい。 「布団本体のサイズがわからないからカバーサイズも選べない…」という方の為に、布団本体サイズの測り方を説明しています。 フルオーダーでお作りする『個別オーダー』 カートでも選べないサイズや仕様をご希望の場合、『個別オーダー』をご利用下さい。多少お手間はかかりますがフルオーダーでお作り可能です。(専用メールフォームでの受け付けになります。) 注意事項納期について
キャンセルについてお洗濯についてご家庭の洗濯機で丸洗い可能です。
大きいサイズは生地に『継ぎ足し(ハギ)』が入りますカバー形状や生地の種類によって条件は異なってきますが、サイズが大きいものは基本的に『生地の継ぎ足し(ハギ)』が入ります。 ハギが入る目安は、オーダー項目の詳細の『サイズについて』をご確認下さい。
仕様
●サイズオーダー範囲表・掛け布団カバー 基本サイズ / サイズオーダー範囲
こちらもオススメ ギンガムチェック柄の一重ガーゼ。(和晒しではありません)柄が欲しい方はこちらもオススメ。水彩タッチの優しい色合いです。 同じく水彩タッチの淡いストライプ柄が印象的な一重ガーゼ。(和晒しではありません) 和晒ダブルガーゼ。敷布団カバーやボックスシーツ、枕カバーにはこちらがオススメ。 和晒京ひとえガーゼと同程度の軽さで、清涼感と速乾性に優れたポリエステルガーゼです。部屋干しでも乾きやすく、乾燥機対応です。
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631回洗ってみた結果、強度の心配はありません!
約3年半の使用で繰り返した洗濯回数は、なんと、631回。
新品に比べるとさすがに色落ちは激しいのですが、目立った破れはありません。ガーゼのくたくた感がヨレヨレした見た目に経年劣化してはいますが、必要じゅうぶんな強度であることがよくわかりました。
つまり、「生地が薄いからすぐ破れないか不安…」という方にも安心です。