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夏に麻が良い理由。それは『蒸れにくい』から

●『麻』は日本古来(約1,000年以上前)より夏の暑さ対策に使用され続けている素材です。●天然繊維中、最も水分の吸収・発散性に優れ蒸れにくいので、ベタベタと気持ち悪い寝汗の対処に適してます。●硬いイメージがありますが麻の中でも『リネン麻』は柔らかで衣服にもよく使用されます。●濡れると強度が増すので洗濯に強いく、乾きも速く天然の抗菌防臭性あるので梅雨時にも重宝します。●意外に保温性もあるので冬もOKです。

肌触り&涼しさのバランスが取れた人気の1枚

【オーダーメイド対応】40フランスリネン100%

素材 フランス産リネン100%
清涼感
柔らかさ
価格※ \21,600〜

※掛けカバー(シングルロング)

この商品ならではの特徴
●フランス産リネン100%(本麻)を使用し40番手の糸で織り上げた清涼感たっぷりの1枚●汗や湿気の吸収や発散にすぐれるので布団の中を快適に保ち『快眠』に●繊維の強度が高いので洗濯に強い●乾きも速く天然の抗菌・防臭性あり
LINEUP
掛け布団カバー敷き布団カバーBOXシーツフィットシーツフラットシーツ敷きシーツ枕カバーこたつ掛け布団カバー

麻100%なのに柔らかで軽〜い使い心地!

【オーダーメイド対応】京はんなリネン(60フランスリネン100%)

素材 フランス産リネン100%
清涼感
柔らかさ
価格※ \25,920〜

※掛けカバー(シングルロング)

この商品ならではの特徴
●60番手という通常より細い糸の使用や加工により、リネン麻100%(本麻)にも関わらず柔らかで軽い使い心地を実現!●良質なフランスリネンの中から、繊維の細く長いものを厳選して使用●クール・クラッシュ加工によるクシュクシュッとした味のある風合い
LINEUP
掛け布団カバー敷き布団カバーBOXシーツフラットシーツ敷きシーツ枕カバーこたつ掛け布団カバー

ガーゼのふんわ〜り柔らかに麻の清涼感をほんのりプラス!

【オーダーメイド対応】麻混ダブルガーゼ

素材 綿95%、麻5%(全体で)
清涼感
柔らかさ
価格※ \17,280〜

※掛けカバー(シングルロング)

この商品ならではの特徴
●綿に加え、肌側の生地にのみ麻20%使用し”ほんのりとしたサッパリ感”が嬉しい!●細く滑らかな高級糸を使い、ガーゼならでhなのバツグンの柔らかさ&エアリー感のある軽い使い心地を実現●見る角度や生地の動きによって様々な表情を見せる『播州織』による味わい深い色合い。
LINEUP
掛け布団カバー敷き布団カバーBOXシーツ枕カバー

「麻は肌触りが…」な方にオススメの綿麻

【オーダーメイド対応】Cotton Linen(コットンリネン)

素材 綿85%、麻15%
清涼感
柔らかさ
価格※ \10,800〜

※掛けカバー(シングルロング)

この商品ならではの特徴
●肌触り柔らかな綿85%に清涼感あるリネン麻を15%プラスした、”柔らか涼しい”使い心地!●肌にもべた付きにくい凸凹した表面と目の粗い通気性のよい生地●ドビー織りで仕上げた立体的でナチュラル&爽やかなストライプ・デザイン!
LINEUP
掛け布団カバー敷き布団カバーBOXシーツ枕カバー

スタッフによる『春夏秋冬』での使用感

夏のイメージがある麻ですが、実は意外と保温性もあり、肌寒い季節でも使えます。

一方で、ご使用環境や麻の種類、カバータイプによっては、寒いと感じる場合もあります。

そこで、スタッフによる『春夏秋冬』での使用感を表にまとめてみましたので、これらを参考にしつつ、どの麻が適しているか検討してみて下さい。

  掛け布団カバー 敷布団カバー(BOXシーツ)
40フランスリネン ※1 ※2 ※3 ※2
京はんなリネン ※4
コットンリネン
麻混ガーゼ

◎…ピッタリ!:…良い:△…寒い

  • ※1:軽い京はんなリネンとラミーリネンより重くて身体にのしかかるので、やや暑く感じた
  • ※2:接触冷感あり過ぎて寒く感じた
  • ※3:暑くなっても寝返りする度に冷たく感じる
  • ※4:麻100%にしては軽いので、涼しく感じた

風合いの変化を楽しめる!

以下の写真は、40フランスリネン掛け布団カバーを3ヶ月程度使用(洗濯5回)したものです。

最初は『パリッ』っと硬めだった肌触りも段々柔らかくなり、『ヨレ〜、クタ〜』っと味のある風合いに変わっていきます。

このような変化を楽しめるのも、オススメポイントの一つです(^^)

※写真の濃墨色は既に販売終了になっています。風合い変化の例としてご参考下さい。

 

まずは『敷き布団カバー(ボックスシーツ)』から使ってみるのがオススメ!

個人的に『40フランスリネンの掛け布団カバー』を愛用していますが、麻を使用したカバーの良さとは、何といってもその『清涼感』にあると思います。

私は暑がりで汗をかくことも多いのですが、麻はそんな体質をバッチリサポートしてくれます。特に、体や背中が密着しやすい『敷き布団カバー(ボックスシーツ)』には効果テキメンです。汗ばむ気持ち悪さや、背中に熱がこもったりする『蒸れ感』が減り、断然、快適です。

実は、睡眠に関しては『いかに蒸れないか』が快眠の大事な条件の一つになるんです(快眠の為の布団カバー選びで詳しく説明しています)。

また麻を使うなら、どうせなら麻100%のフランスリネン京はんなリネンをオススメします。やっぱり、清涼感が違います。肌触りは綿と比べると硬めですが、洗うと柔らかくなっていくし個人的には気になりません(ちなみに子供も使っています)。ただ感じ方には個人差があるので、心配な方はまずは『コットンリネン』から使ってみるのもよいでしょう。

夏に麻素材は本当に良いですよ!

麻のメリット・デメリット

麻のメリット

  • 天然繊維の中で最も強いので生地が丈夫
  • 水に濡れるとさらに強くなるので、洗濯頻度が多くても安心
  • 水分の吸湿・発散が速く、汗ばんでも肌にべとつかず、速く乾く
  • 熱伝導性が高く、体温を奪って速やかに放熱させ、肌に涼感を与える
  • 繊維にコシがあり、生地に張りがあって、体に密着せず涼しい
  • 艶や光沢が良い
  • いろんな太さのものが混じるので、自然感のある風合い
  • 天然の抗菌作用・消臭作用がある
  • コットンより毛羽が少ない
  • 化学繊維に比べて適度に水分を含むので、静電気の発生が少ない

麻のデメリット

  • 繊維が硬いので肌を刺激する
  • 染色がやや難しく、色落ちしやすい(特に繊維表面が硬いので、染料が内部へ浸透しにくい傾向があります。濃い色に染めたとき、染料が表面近くに止まってしまい、洗濯や摩擦で色が落ちやすくなる)
  • しわになりやすい
  • コストが高い

麻の豆知識

麻が高価格な理由

麻は繊維として使うために、非常に長い手間のかかる工程をたどります。栽培や原料の採取にも人手がかかるため、大量生産に向かず価格も高くなる傾向にあります。それでも麻は優れた繊維で今でも評価が高く、特にファッションや高級リビング用途には重用されています。

リネン=麻?

『リネン=麻』と理解している方もいるかと思いますが、厳密には違います。麻の種類は数十種を超え、『リネン:亜麻(あま)』とは、その中の一種です。身近な麻としてリネンの他に『ラミー:苧麻(ちょま)』があります。

チクチクする?

麻は繊維が硬く確かにチクチクするものもありますが、全てではありません。『リネン麻』は麻の中でも柔らかく衣料品にもよく利用されています。

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【特集】フランスリネン麻100%枕カバーを3か月半使って洗濯50回してみた結果

気兼ねすることなくサブサブ洗える丈夫さと、サラッとクールな涼感性がイイ!

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