【記事公開日】2026/02/20

テーマ: 個別オーダーの実績

CASE#22 キャンピングカー用のクッションカバーをお作りしました

キャンピングカー(ハイエース)用のクッションカバーを「乾燥機対応ポリエステル帆布」生地でお作りしました

個別オーダーとは、通常商品(カートで買える商品)では対応できないような特別仕様のカバーをフルオーダーでお作りするサービスです。

お客様 山口県 K様
お作りした製品 ●キャンピングカー(ハイエース)用のクッションカバー計12枚(背面用8枚、座面用4枚)
料金 81,400円(税込)

ご要望・いきさつ

キャンピングカー(ハイエース)をご購入され、汚れ防止のためカバーをネットで検索していたところ当店を見つけてくださいました。既製品ではなくオーダーメイドが可能ということが、お問い合わせの切っ掛けとのことです。

【お客様コメント】

生地も縫製もしっかりしていて満足です。サイズがぴったりで座面サイズを取り付けるのにファスナ-をするのに苦労しましたが納まり安心しました。   

以前、キャンピングカー用マットレスカバーの事例を掲載してから、ちらほらとキャンピングカー向けカバーリングのお問い合わせをいただくようになりました。

今回は、キャンピングカーのベース車として人気のハイエースの事例。12のパーツに分かれたクッション用のカバーリングをお作りしました。

使用した生地は、乾燥機が使え破れや摩擦に強いなど優れた耐久性の『乾燥機対応ポリエステル帆布(ベージュ)』です。

↑まず就寝時用のクッションを全て敷き詰めた状態です。●サイズ:180cm×150cm(カバーは未装着)

そして、カバーを装着した状態です。●座面用(90cm✕55cm✕8cm):1、2、9、10●背面用(44cm✕30cm✕8cm):3、4、5、6、7、8、11、12

背面用クッション本体には車両に固定できるスナップボタンが付いています。カバー装着時にそのスナップが外に出るよう、カバーには手入れ口のような切れ目を入れています。

カバーを装着し、スナップを出した状態です。これで車に固定できます。

座面の一つはドアのでっぱりに合わせカーブするような形状になっており、カバーもそれに沿うようにお作りしています。

全て敷き詰めた状態でも中央にポールを立てテーブルをセットできる仕様です。

ポールが立てやすいようクッション本体には切れ込みが入っており、カバーもそれに沿うようお作りしています。

中央の背面用クッションを外せば、ベッドルームからリビングルームに!

当初K様は「厚手生地だとクッションが敷き詰めにくいのではないか」という理由から薄手生地をご希望されていましたが、新たに”しわ”を気にされていたため、しわになりにくい『乾燥機対応ポリエステル帆布』をご提案しました。

確認を進める中で、厚手でも敷き詰めに問題ないことも分かり、最終的に決定となりました。(耐久性や機能性も高いのでインテリア系にオススメの生地です。)

結果的に「生地も縫製もしっかりしていて満足です」とのお声をいただき一安心!この生地で正解だったと嬉しく思っています。

このように、お客様の疑問や懸念を細かく確認しながら進めますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問合せ専用メールフォーム

この度はありがとうございました!

個別オーダーとは?

個別オーダーとは、カートで買える通常商品では対応できない『特別仕様』のカバーをお作りするサービスです。お客様から一からご要望をお聞きし、お客様のためだけのフルオーダー商品をお作りします。カバーでお困りの際は、まずは専用メールフォームよりお問い合わせ下さい。


人気の記事