【記事公開日】2015/04/10

【最終更新日】2017/10/20

テーマ: スタッフが実際に試してみた / 選び方・アドバイス

『春』にオススメ!布団カバー・シーツ

まだまだ冷え込んで肌寒い日もあれば少し汗ばむ日もあるビミョーな時期。そんな『春』にオススメな布団カバー・シーツを選んでみました!

こんにちは!店長の秀浦です(^^)

冬の寒さがだんだん和らぎはじめ、汗ばむような日があるかと思えば、急に冷え込んだりする日もある季節の変わり目、微妙な時期。。。

そんな『春』にオススメなカバーリングをご紹介したいと思います。

素材の特性や睡眠の観点、更に実際に自分で使ってみた体験を交え、オススメをピックアップしてみました!

四季の分け方には暦などがありますが、気象庁では四季を下のように区分しているそうです。個人的にはこの分け方が体感温度的に現実の季節感としっくりくるので、この区分けで説明したいと思います。

春:3月~5月夏:6月~8月秋:9月~11月冬:12月~2月

選んでみました!

まず春オススメのカバーを選ぶにあたり、以下の項目を考慮しました。

掛け布団カバーの場合

  1. 暖か過ぎない適度な『保温性』
  2. 汗ばむことを考えた『吸汗・吸湿性』
  3. 圧迫感のないほどよい『軽さ』

敷布団カバー・シーツの場合

  1. 暖か過ぎない適度な『保温性』
  2. 汗ばむことを考えた『吸汗・吸湿性』
  3. 吸った汗が乾きやすい『速乾・放湿性』

ということで、選んだのは以下のカバーです!

カバー名 オススメカバータイプ
掛け布団カバー 敷布団カバー・BOXシーツ
ダブルガーゼ
オーガニックコットン・ダブルガーゼ
和晒一重ガーゼ
京はんなリネン

…イチオシ!、○…オススメ

では、以下に理由を説明していきます(^^)

各カバーにはオススメのカバータイプに応じ以下の画像を表示しています。例えば『掛』画像だけであれば掛け布団カバーのみオススメ、『掛敷』両方表示があれば両方オススメとなります。

まずオススメは『ダブルガーゼ』

まず、幅広くオススメできるのが『ダブルガーゼ』です。当コーナーの『快眠の為の布団カバー選び』でもオススメしているカバーリングですね!

カバー名 【オーダーメイド対応】ダブルガーゼ
素材 綿100%

ダブルガーゼは2層のガーゼ間に空気を多く含むので、適度な保温性があります。かといって、起毛素材などのように暑くなりすぎるようなこともありません。

これが、この時期にもピッタリなんですね(^^)

綿100%で吸汗性もよく、ふわっとクタっとした風合いや肌触りもとっても心地が良いです。

実は耐久性も高いので、洗濯の多いシーンでも安心です。

ちなみに天然素材系生地では、ダブルガーゼがダントツ人気となっています。

よりふんわり暖かな『オーガニックコットン・ダブルガーゼ』

同じくダブルガーゼですが、こちらはオーガニックコットンを使ったダブルガーゼです。

”ふわふわヤーン”という柔らかな糸を使うことで、ノーマルのダブルガーゼより更にふんわり暖かな使い心地になっています。

春先の肌寒さを考えると、よりこちらのダブルガーゼがオススメと言えますね(^^)

カバー名 【オーダーメイド対応】オーガニックコットン・ダブルガーゼ
素材 綿100%(オーガニックコットン)

ダブルガーゼに比べ、布団に入った時にもヒヤッと感じにくく、保温性も高くなっています。

ちなみに、私(店長)の冷え性な妻も、ダブルガーゼよりオーガニックダブルガーゼの方を好んで使っています。 お子様用にもオススメですね!

一見、”オーガニック”という部分だけ注目しがちですが、実は、暖かさや柔らかさといった部分も優れているワンランク上のガーゼカバーです。

店長お気に入りの『和晒一重ガーゼ』

だんだん寒さも和らいでくると、あったかな羽毛布団一枚でも十分な場合もあります。

そんな時は、ふわっと柔らかな肌触りと、とにかく重さが軽いこの和晒一重ガーゼもオススメです。

カバー名 【オーダーメイド対応】和晒一重ガーゼ
素材 綿100%

このカバーは暖かさというより、『重さが軽い』という点を活かした使い方です。

冬は掛け布団に加え毛布なども一緒に使ったりしますが、そうすうると重さが増してきます。これ、結構圧迫感があって負担に感じてしまうんですね。年齢がアラフォーな私(店長)自身がそうなんです…(^^;

真冬は寒いのでそれも致し方ないですが、春になって暖かくなると羽毛布団一枚で十分な場合もあります。

そんな時は更に重さを軽くするために、この和晒一重ガーゼを使います。すると、軽いのでともて体がラクなんです。

また、普通の平織りのカバーと違い、ヒヤッと感も少ないのでこれがいいですね!重さが気になる方にはオススメです。

まだまだ汗ばむ…という場合は『京はんなリネン』

寒いと感じる始める一方、環境や体質によってはまだまだ暑いと感じる場合もあるでしょう。かく言う私(店長)も、その中の一人…(^^;

もともと暑がりでもあり、マンション住まいということもあってか、4月上旬での夜の室温が『23度前後』あります。

子供達も「あ~つ~い~」っと言ってます…。そこでオススメなのが『京はんなリネン』です。

カバー名 【オーダーメイド対応】京はんなリネン
素材 フランスリネン100%(本麻)

京はんなリネンは麻100%ですがザクザクとした感じではなく、フンワリ柔らかで保温性もあります。

これは、通常より細い糸を使ったり、クタッとする加工(クール・クラッシュ加工)の効果によるもです。

それでいて、麻100%らしいサッパリ感もあるので、「汗ばむような夜でも明け方には肌寒い…」というようなシーンでも対応ができる一枚に仕上がっています。

また、麻は重くなりがちですが、軽いのもメリットの一つです。

商品情報

【オーダーメイド対応】DoubleGauze(ダブルガーゼ)

ダブルガーゼは汗を良く吸い保温力があるから「夜は暑いけど明け方は肌寒い…」時もしっかりサポートしてくれます。

【オーダーメイド対応】オーガニックコットン・ダブルガーゼ

”赤ちゃんがなめても安心”な安全性。ふわふわヤーン”という柔らかになる製造方法で作られており肌触りがとにかく柔らか!

【オーダーメイド対応】和晒一重ガーゼ

ガーゼ1枚仕立てでとにかく軽い!『和晒し』という昔ながらの製法で作ったガーゼ。繊維が傷まず風合い豊かでとっても柔らか。

【オーダーメイド対応】京はんなリネン

通常より細い糸や加工を加えることでリネン麻100%にも関わらず柔らかで軽い使い心地を実現!


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