【記事公開日】2015/04/15

【最終更新日】2015/04/27

テーマ: スタッフが実際に試してみた / ビフォー・アフター

(その2)フランスリネン麻100%枕カバーを1年4ヶ月使って洗濯230回してみた結果

「肌触りは少しパサついてきたけど、やっぱり丈夫だしサッパリした清涼感は変わらず!」

前回の『フランスリネンの枕カバーを3ヶ月か月半使って洗濯50回してみた結果(その1)』から、その後もスタッフが使い続け、早1年。。。

今回はその第二弾として、『2015年4月現在の状態』をレポートしてみたいと思います!

使用状況DATA

使用前

まず、全くの新品状態です。綿などと比べると麻ならではのハリがあって、硬い印象でした。

3ヶ月半使用/洗濯50回

これが前回の『3ヶ月半使用した時点』です。何度も洗ううちに独特なシワが出て、これがイイ風合い!そして涼しい!更に丈夫!これらを実感しました。

1年4ヶ月使用/洗濯230回

これがトータル約1年4ヶ月使用し、洗濯を230回した後の状態です。

まず第一印象は、やっぱり『丈夫』ということ!

だんだん生地表面にネップ(繊維の節)の飛び出しは増えましたが、生地に穴が開くわけでもなく、とにかく家庭洗濯に強いということが改めてわかりました。

色合については、より白くなってきた印象です。

この枕カバーは『生成り(きなり)』という配色で、そもそも染めを行っていない素材そのものの色を活かした配色です。

それもあってか色落ちして白っぽくなっても、それもまた味のある色合いだと個人的には感じています(^^)

肌触りは少し”カサ”ついてきたけど、清涼感は変わらず!

1年4ヶ月使用/洗濯230回

ダブルガーゼの枕カバーもそうだったのですが、柔らかさは洗濯100回目あたりがピークで、そこからは肌触りが徐々に『カサカサ・パサパサ』する印象に変わってきました。

ただ、今まで『綿』しか使ったことのない方であれば「硬い」と思うかもしれませんが、麻に慣れている方であれば、さほど気にする硬さではないかな?と個人的には思います。

肝心要である麻の『清涼感』については…、衰えることなくバッチリ感じられました!

変わらずサッパリしてますよ(^^)

ただ1つアドバイスとして、敷き布団カバーなどと一緒に使うと更に爽やかです。

実は、梅雨時期から夏にかけて一緒に使っていましたが、サッパリ感の体感度がぜんぜん違います!!

可能であれば、敷布団カバーボックスシーツなどと一緒に使うのがオススメです。

重量は毛羽抜けや糸が部分的に細くなるなどで、以下のように変化しています。

  • 新品時:150g ⇒ 1年4ヶ月後:140g

だからといって生地が弱くヘタってきたとは感じませんでした。(ダブルガーゼの枕カバーでは少し生地のヘタりを感じました)

前回も書きましたが、本当に安心できるタフな奴です!

縫製もしっかり!

今回は、縫製の状態もチェックしてみました。

使用前

1年4ヶ月使用/洗濯230回

生地の使用感こそ感じられるものの、縫製はしっかりしており”ほつれ”なども見られませんでした。

改めて、日本製(京都)の品質や技術力の高さを感じましたね!

こちらは裏面生地端のロックミシン(白い糸の部分)部分。

ダブルガーゼの枕カバーでもチェックしましたが、糸の”ほつれ”やステッチのツレ(縫いじわ)なども出ておらず、両方ともキレイな状態をキープしてました。

さすがのクオリティーです(^^)

使用前

3ヶ月半使用/洗濯50回

1年4ヶ月使用/洗濯230回

ファスナー部分も、まだまだ痛んでくるような事はありませんでした。

まだまだ使い続けていきたい!

いかがだったでしょうか?

『その2』として1年4ヶ月の状態をレポしてみました!

印象としては前回の3ヶ月半の状態と、そう変わってない感じですね。つまり、それだけ麻は丈夫な繊維だと言えるのでしょう。

実は、個人的にフランスリネンを含め麻カバーが大好きで、本当に重宝しています。(汗かき暑がりなもので…^^;)

この先、まだまだ長く使っていけそうなので、使い続けて一緒に歳をとっていきたいと感じましたね(笑)

また変化がみられましたら、レポートしてみたいと思います。

では!

商品情報

【オーダーメイド対応】フランスリネン100%枕カバー

柔らかでサラッと清涼感に満ちた肌触り!実は”快眠”の条件に適した機能性を持つフランス産リネン100%枕カバー


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