【記事公開日】2015/09/28

【最終更新日】2017/10/20

テーマ: スタッフが実際に試してみた / 選び方・アドバイス

『秋』にオススメ!布団カバー・シーツ

やっと涼しくなっと思いきや、まだまだ暑い…と思ったら急に冷え込む寒暖差のある時期。そんな『秋』にオススメな布団カバー・シーツを選んでみました!

こんにちは!店長の秀浦です(^^)

9月に入ると、あんなに暑かった日々もだんだん和らぎ、過ごしやすい季節になります。

とは言え、まだまだ汗ばむ夜があったり、かと思えば急に冷え込んで、薄着で寝ていると風邪をひいてしまうような日があるなど、春同様、なかなか対応が難しい季節でもあります。

今回は、そんな季節の変わり目『秋』にオススメなカバーリングをご紹介したいと思います。

他の季節同様、素材の特性や睡眠の観点、更に実際に自分で使ってみた体験を交え、オススメをピックアップしてみました!

四季の分け方には暦などがありますが、気象庁では四季を下のように区分しているそうです。個人的にはこの分け方が体感温度的に現実の季節感としっくりくるので、この区分けで説明したいと思います。

春:3月~5月夏:6月~8月秋:9月~11月冬:12月~2月

選んでみました!

まず秋オススメのカバーを選ぶにあたり、以下の項目を考慮しました。

掛け布団カバーの場合

  1. 暖か過ぎない適度な『保温性』
  2. 汗ばむことを考えた『吸汗・吸湿性』
  3. 圧迫感のないほどよい『軽さ』

敷布団カバー・シーツの場合

  1. 暖か過ぎない適度な『保温性』
  2. 汗ばむことを考えた『吸汗・吸湿性』
  3. 吸った汗が乾きやすい『速乾・放湿性』

ということで、選んだのは以下のカバーです!

カバー名 オススメカバータイプ
掛け布団カバー 敷布団カバー・BOXシーツ
ダブルガーゼ
オーガニックコットン・ダブルガーゼ
和晒一重ガーゼ
京はんなリネン(暑がり向き)

…イチオシ!、○…オススメ

では、以下に理由を説明していきます(^^)

各カバーにはオススメのカバータイプに応じ以下の画像を表示しています。例えば『掛』画像だけであれば掛け布団カバーのみオススメ、『掛敷』両方表示があれば両方オススメとなります。

やっぱり『ダブルガーゼ』

春のオススメでも選んでいますが、秋にもやっぱりオススメできるのが『ダブルガーゼ』です。

カバー名 【オーダーメイド対応】ダブルガーゼ
素材 綿100%

秋は春と同じく、朝晩で寒暖差のある季節です。

ダブルガーゼは2層になったガーゼ間に空気を多く含むので、その空気が暖められることで、適度な保温性を実現します。

また、ふわっとしつつも耐久性は高く、綿100%で吸汗性もよいです。だから時に汗ばむようなシーンでも、肌寒いシーンでも、柔軟に対応できるんですね!

当コーナーの『快眠の為の布団カバー選び』でも”イチオシ”しているカバーリングです。

よりふんわり暖かな『オーガニックコットン・ダブルガーゼ』

上と同じダブルガーゼですが、こちらは”ふわふわヤーン”という柔らかな糸を使うことで新品時からふわっと柔らく、暖かな使い心地の一枚です。

カバー名 【オーダーメイド対応】オーガニックコットン・ダブルガーゼ
素材 綿100%(オーガニックコットン)

上のダブルガーゼに比べ、布団に入った時にもヒヤッと感じにくく、保温性も高くなっています。

ちなみに、私(店長)の冷え性な妻も、ダブルガーゼよりオーガニックダブルガーゼの方を好んで使っています。 お子様用にもオススメですね!

一見、”オーガニック”という部分だけ注目しがちですが、実は、暖かさや柔らかさといった部分も優れているワンランク上のガーゼカバーです。

店長お気に入りの『和晒一重ガーゼ』

名前の通り、一重ガーゼ…つまり一枚のガーゼで作られたか、使い心地も実際の重さも”かる~い”カバーです。

カバー名 【オーダーメイド対応】和晒一重ガーゼ
素材 綿100%

このカバーは暖かさというより、『重さが軽い』という点を活かした使い方です。

肌寒くなってくると、だんだん掛け寝具も厚くて暖かなものに変わってきます。すると増してくるのが重量です。

実は、私(店長)自身がそうなのですが、年齢(アラフォーです)とともに重い掛け寝具が辛く感じるようになりました…。と言うのも、これまではダブルガーゼを愛用していましたが、掛けるものの負担を感じるようになったんですね。

そこで本品。本品はヒヤッと感じにくく、羽毛や真綿など中わたの特性を活かしやすい通気性があります。 (つまり、暖かさなどが伝わりやすい。)

確かにカバー自体の保温性はそこまで高くはないですが、真冬ほど寒くない今の時期なら、ほどよい暖かさとこの軽さは、私のように重さを気にする方にはオススメです。

まだまだ汗ばむ…という場合は『京はんなリネン』

寒いと感じる始める一方、環境や体質によってはまだまだ暑いと感じる場合もあるでしょう。そこでオススメなのが『京はんなリネン』です。

カバー名 【オーダーメイド対応】京はんなリネン
素材 フランスリネン100%(本麻)

京はんなリネンは麻100%ですがザクザクとした感じではなく、フンワリ柔らかで保温性もあります。

これは、通常より細い糸を使ったり、クタッとする加工(クール・クラッシュ加工)の効果によるもです。

それでいて、麻100%らしいサッパリ感もあるので、「汗ばむような夜でも明け方には肌寒い…」というようなシーンでも対応ができる一枚に仕上がっています。

また、麻は重くなりがちですが、軽いのもメリットの一つです。

商品情報

【オーダーメイド対応】DoubleGauze(ダブルガーゼ)

ダブルガーゼは汗を良く吸い保温力があるから「夜は暑いけど明け方は肌寒い…」時もしっかりサポートしてくれます。

【オーダーメイド対応】オーガニックコットン・ダブルガーゼ

”赤ちゃんがなめても安心”な安全性。ふわふわヤーン”という柔らかになる製造方法で作られており肌触りがとにかく柔らか!

【オーダーメイド対応】和晒一重ガーゼ

ガーゼ1枚仕立てでとにかく軽い!『和晒し』という昔ながらの製法で作ったガーゼ。繊維が傷まず風合い豊かでとっても柔らか。

【オーダーメイド対応】京はんなリネン

通常より細い糸や加工を加えることでリネン麻100%にも関わらず柔らかで軽い使い心地を実現!


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