【記事公開日】2015/04/01

【最終更新日】2017/08/17

テーマ: 選び方・アドバイス

どう違う?素材別でみる布団カバー・シーツの肌触り

素材や生地によって布団カバー・シーツの肌触りや使い心地がどう違うのかザックリ比較できるようまとめてみた!

特徴をザックリ比較!素材・生地による肌触りや使い心地の違い

布団カバーやシーツを選ぶ際、まず気になるポイントとして

  • 素材や生地
  • 肌触りや使い心地

をあげる方は、きっと多いのではないでしょうか?

そこでこのページでは、素材や生地によってどんな違いがあるのか、ザックリ比較できるよう1ページにまとめてみました。

当店取扱い布団カバーをほぼ網羅していますので、まずはここでサッと特徴を把握し、その後、商品ページをじっくりご覧下さい!

商品名(※クリックで下説明に移動) 素材・生地
スリーピングカラー 綿100%、平織り(ブロード)
タンブルドライコットン 綿100%、平織り(ブロード)
ボーダー×ドット 綿100%、平織り(ブロード)
綿オックスフォード 綿100%、平織り(オックスフォード)
超幅広228cm綿シーチング 綿100%、平織り(シーチング)
和晒一重ガーゼ 綿100%、一重ガーゼ(シングルガーゼ)
ダブルガーゼ 綿100%、ダブルガーゼ
オーガニックコットン・ダブルガーゼ 綿100%、ダブルガーゼ
麻混ダブルガーゼ 綿95%・ラミー麻5%、ダブルガーゼ
シルクダブルガーゼ シルク100%、ダブルガーゼ
京ガーゼ三重奏 綿100%、三重ガーゼ(トリプルガーゼ)
40フランスリネン フランスリネン麻100%(本麻)、平織り
京はんなリネン フランスリネン麻100%(本麻)、平織り
コットンリネン 綿85%・リネン麻15%、ドビー織り
タオルカバー 綿100%(裏地はポリ100%)
コットンニット 綿100%、天竺ニット(28ゲージ)
コットンパフ(起毛) 綿100%(裏地はアクリル100%)、シール織り
コットンベロア(起毛) 綿100%(裏地はポリ100%)
エジプト綿 エジプト綿100%(ギザ綿)、サテン織り
サテンクレープ ポリエステル100%、サテン織り
ミクロワッフル 綿100%、ワッフル織り(蜂巣織り)
吸水速乾メッシュ ポリエステル100% (テイジン社ソレルアップ)
アルファイン(防ダニ) 東洋紡アルファイン(ポリエステル80%・綿20%)
ポリウレタンレザー(合皮) ポリウレタン100%

スタッフの印象を元に、各カバーの肌触りや使い心地をマッピングしてみました。(クリックで下説明に移動)

スリーピングカラー

肌触り、サラッ!定番の1枚

生地は一般的に布団カバーで採用される『綿100%の平織り(ブロード)』です。

いわゆる『普通の布団カバー』といえば、この生地を指すことが多いでしょう。

定番の1枚ですね!

肌触りはサラッとしてクセがなく、ゴワゴワするようなことはありません。耐久性もしっかりあって、洗ってもあまり縮みません。

定番だからこそのしっかり丁寧に作られたカバーなので、洗濯が多い普段使い用や、とりあえずの1枚にオススメです。

ちなみに、当店で一番人気なのがこのスリーピングカラーです

ただ、肌寒い季節になるとヒヤッと感が強くなるので、それが気になる方は暖かみのある『コットンニット』がオススメです。

タンブルドライコットン

肌触り、サラッ!そして縮みにくい

このタンブルドライも上のスリーピングカラーと同じく、一般的な『綿100%の平織り(ブロード)』です。

「スリーピングカラーより若干、生地が薄目かな…」という印象はありますが、肌触りについてはスリーピングカラーとよく似ており、サラッと快適です。ゴワゴワ感もありません。

一番の違いは、タンブル乾燥に対応していること。

スリーピングカラーは乾燥機非対応ですが、本品は乾燥機に対応しており、普通の洗濯はもちろん乾燥機にかけても縮みにくい生地です。

肌触りや使い心地にういては、スリーピングカラーとの大きな差はないので、『乾燥機対応を望むのであれば本品』がよいでしょう(^^)

ボーダー×ドット

サラッと心地よい!デザイン性と肌触りを両立

こちたもスリーピングカラーと同じく、『綿100%の平織り(ブロード)』で、生地の仕様もスリーピングカラーとほとんど同じです。

※スリーピングカラーの方がより縮みにくい生地となっています。

柄をプリントすると肌触りがゴワついたり…なんてこともありますが、本品はゴワゴワ感が少ない『反応染め(はんのうぞめ)』を採用し、サラッと心地よい肌触りとなっています。

デザインはいいのに肌触りがちょっと…という事は無いので、ご安心を。

飽きのこないボーダー・ドット柄がイイですね!

デザイン性と肌触りの良さを両立した1枚と言えます(^^)

ちなみに、リバーシブルで表裏を違う柄指定もできる(有料オプション)ので、自分流で遊んでみるのもオススメです。

(【参考】ボーダー×ドット布団カバーを色別にコーディネート!

綿オックスフォード

サラッと心地よい!デザイン性と肌触りを両立

本品は、カジュアルシャツの代表格である『綿100%オックスフォード』を使用した一枚です。

生地はやや厚手でしっかり丈夫なのが特徴。「摩擦により生地が薄くなる」「厚手でしっかり丈夫なものが欲しい」という方にオススメです。

肌触りは硬めでハリがあり、肌着のようなフィット感や滑らかさはありません。基本的に綿100%なので、ザラザラしたりチクチク感のようなものはなく、程よい硬さといった印象です。

超幅広228cm綿シーチング

しっかり丈夫。意外と柔らか

平織りの中でも『シーチング(又は細布:さいふ)』と呼ばれる本品は、ブロードに比べ太い糸を使っており、生地もやや厚手でしっかりしたものとなっています。

そのような特徴から、シーチング生地は耐久性が求められる宿泊施設などの業務用途ではよく使われています。

肌触りは硬いのか?…と思いきや、意外と柔らかく、そこは綿100%だなという印象。

家庭用でも「洗濯回数が多くて生地が傷みやすい…」といった場合にはオススメです。

また、本品は名前にもある通り『超幅広228cm』という生地。

つまり、生地の幅が広いので大判サイズでも生地を継ぎ足す必要がなく、ハギ(継ぎ目・縫い目)が入らないスムーズな肌触りを実現できるんです。

他の生地では、”やりたくても物理的にできない”、本品ならではのメリットですね!

和晒一重ガーゼ

薄手でとにかく軽い!このエアリー感は一重ガーゼならでは

綿100%一重ガーゼ(シングルガーゼ)のカバーリングです。

その名の通り、ガーゼ1枚仕立ての生地なので、薄手でとにかく重さが軽い!一重ガーゼならではの、ふわっとしたエアリー感です。

(重さでは↑の麻混ダブルガーゼより更に軽いです。)

ガーゼ自体も、『和晒し』という昔ながらの製法でじっくり時間をかけて作っており、風合いが豊かで肌触りもとても柔らかです。

それでいて耐久性もしっかりしており、すぐに破れるような生地ではありません

ガーゼならではの洗うとクタッとする風合い変化は、本品も健在!エアリーで柔らかな一重ガーゼならではの肌触りを楽しめます。

特に大きいサイズの掛け布団をお使いの方で、カバーによる体への圧迫を感じている方はオススメです。

※本品は掛け布団カバーのみのお取扱いとなります。

ダブルガーゼ

わっとクタっと柔らか

ガーゼはファンの多い人気素材の一つです(^^)

ガーゼとは、目を粗くして織った平織りの生地のことで、ダブルガーゼはそのガーゼを2枚合わせたものです。(2重ガーゼとも呼びます)

目が粗いので一見「ゴワゴワしそう…」と思うかもしれませんが、実際はその逆。

肌触りはふわっとクタっと柔らかで、とても優しさに溢れています。

更に、洗うとクタっとした味のあるヨレ感とふわっとした風合いへ育っていきます。

(【参考】ダブルガーゼの枕カバーを半年使って洗濯100回してみた結果

この『育てる感覚』が、ガーゼの醍醐味です!(これはガーゼ素材全般、そんな感じです。)

空気層ができるので保温性もあり、吸水性にも優れているので大人はもちろん、汗かきな子供にもオススメな素材です。

ちなみに当店ではこのダブルガーゼが、ガーゼカバーの定番的存在です。

オーガニックコットン・ダブルガーゼ

ふわふわヤーンで更に柔らか

オーガニックコットンを使用し、赤ちゃんがなめても安心な繊維の国際規格『エコテックス認証100』も取得しています。

肌触りについて、上のダブルガーゼより更に柔らか!

その秘密は、使っている糸にあります。

その名も『ふわふわヤーン』!(ちょっとかわいい…笑)

ふわふわヤーンとはその名の通り、”ふわふわ”になるよう紡績した糸のことです。

綿にはインド産超長綿を使用しています。

柔らかで安全性も高いため、お子様用にもよくお選びいただいています。

麻混ダブルガーゼ

軽くてふわっ!ほのかな麻のサッパリ感も

肌側の生地にだけ麻(ラミー麻)を20%ほど混ぜています。(全体でみると5%程度)

麻は少量ですが『ほんのりとしたサッパリ感』は感じることができました。

糸には細く滑らかな高級糸(60番手コーマ糸)を使用し、とにかく柔らか!

麻のチクチク感はありません。

そして、空気をまとうようなふわふわ~っとした軽いエアリー感。

このバランスが「絶妙だな」と感じました!

ということで、当店では『かるふわ』と表現しております(^^)

ガーゼのふんわりした肌触りがありつつ、麻のほんのりとしたサッパリ感は、麻混ダブルガーゼならではですね!

シルクダブルガーゼ

ふわっと柔らかで綿のように親しみやすく、そして滑らか。。。

”繊維の女王”とも呼ばれるシルクを100%使用したダブルガーゼのカバーリングです。

シルクと言えば『ツルツルスベスベな肌触り』をイメージするかもしれませんが、それはシルクをサテン織りで仕上げた”シルクサテン”になります。

シルクサテン

シルクサテンのサンプルです。これぞシルクという印象ですね!光沢感と滑らかさがハンパじゃないです。(※当店での販売は無し)

シルクダブルガーゼ(本品)

シルクサテンとは違い、どちらかと言えば綿の柔らかでふわっとした肌触りに近く、それでいて滑らかです。親しみやすい肌触りだと思います。

ダブルガーゼである本品は、それとは少々異なります。

ツルッとして、ある意味”無機質”な印象のサテンと違い、ふわっと柔らかく綿のような親しみやすさがあります。

それでいて、シルクならではのヌメリ感や滑らかさが感じられ、「さすがシルク!」と言える心地良さがあります(^^)

また、シルクは吸水性や吸湿性などに加え、湿気を外に出す発散性にも優れるので、とても蒸れにくいです。

『蒸れ』は当店が重視していることの一つです。詳しくはこちら

その実力は、蒸れにくいとされる『麻(リネン)』と同程度ですが、麻はだいたいにおいて肌触りが硬めです。

その点、シルクは前述のように肌触りがよく、しかも蒸れにくい。つまり、『蒸れにくい』と『肌触りがイイ(柔らかで滑らか)』を両立しています。

これが他の素材では中々得られない部分であり、本品のメリットです。

反面、とても高価であり、デリケート素材なので扱いに手間がかかるという短所はありますが、快眠を求めるのであれば、間違いなくオススメしたい1枚です(^^)

京ガーゼ三重奏

新品の時から柔らかで風合いが良い!

「もっとあったかなガーゼが欲しい!」

もともと、こんな声が切っ掛けになって誕生したのが本品です。

”トリプルワッシャー”という工程で作られた生地は、とにかく新品の時からバツグンに柔らか!そして、風合いが良いです。

通常、ガーゼは洗ったり使い込むことで柔らかく味のある風合いになっていくんですが、本品は新品の時から、そんな状態です。これが大きな強みですね!

そして、暖か!

生地はトリプルガーゼだけに、厚手で生地の透け感もあまりなく、ボリュームがあります。

そして、暖か!これです(^^)

その保温力は毛布に匹敵するくらいのパワーがあります。「ガーゼが好きで冬にも使いたい」と言う方にオススメできる一枚です。

40フランスリネン

触るとヒンヤリ。使い込むほどに柔らか

麻といえば、”サッパリ”した清涼感!

汗や湿気などの吸水性はもちろん、発散性も高いのでサラッと爽やかなんです。

綿も汗は吸いますが、発散性が劣るので”ベチョ”っとした感じが続きやすくなります…。

これが、麻のイイところです。

特にフランスリネンは、触ると冷たい『接触冷感性』に優れています。これが、暑くて寝苦しい夜には何とも心地よいです。

時間とともに暖かくはなってきますが、寝返りなど移動するとまたヒヤッ感を得られます。

肌触りは、使い始めはハリがあってザラッと硬い印象がですが、使い込むほどに柔らかさは増してきます。

(【参考】フランスリネンの枕カバーを3ヶ月使った結果

また、リネン麻は比較的『綿』に近い柔らかさがあるので、使いやすいと思います。

ちなみに、我が家(店長)の子供は嫌がらずに使ってくれました(^^)

京はんなリネン

パッケージから出した時点で、すでに柔らか!

リネン麻は、麻の中でも比較的柔らかな繊維ですが、本品は糸を細くすることで、更に柔らかくしています。

一般的な麻の生地は『40番手』という糸の太さが使用されますが、本品は更に細い『60番手』という糸を使用しています。

(例えば、上の『40フランスリネン』は40番手の太さです。)

それにより麻100%にもかかわらず、 洗ったり使い込むことなく、パッケージから出した新品の状態でも柔らかい肌触りを実現しています!

『クール・クラッシュ加工(C.C加工)』で柔らか

更に、柔らかいもう一つの理由が『クール・クラッシュタンブラー加工(C.C加工)』です。

これは、大きな乾燥機に生地を入れ、生地同士を優しく叩き、もみほぐすことで、ふわっと柔らかにする加工です。

風合いもクシュクシュッとした洗いざらしな感じで、とてもいい味を出しています♪

麻のサッパリ感もあり!

柔らかいとは言えリネン100%、サッパリとした爽やかな使い心地もあります。この柔らかさとサッパリ感の両立が本品のイイところですね!

コットンリネン

デコボコ生地+綿麻でサッパリ!

コットンリネンという名前の通り、『綿85%+麻を15%』で作られています。

ユニークなのが、『ドビー織り』という凸凹した立体形状の生地表面。

表面が凸凹しているので肌との接触面積が減り、べたつきにくくなるんです。

麻としては15%ではありますが、この凸凹形状により、サラッとクールな肌触りとなっています。

また、綿が多めなので、麻のチクチク感もありません。

「サッパリ感が欲しいけど、麻の肌触りは苦手で……」

という方にはオススメな1枚です。

タオルカバー

”ぎっしりパイル”でふわっと滑らか

タオル地もファンの多い人気生地の一つです。

生地によっては、パイルが”まばら”なものもありますが、本品は『ぎっしり』と高い密度で織り込まれているが大きな特徴。

肌触りはサラッとふわっ!

パイルがぎっしりなので、表面をなでた時も、滑らかさを感じます。

また、 パイル密度を高めたことで繊維量が増え、汗などの水分もしっかり吸ってくれます。

正に、タオルですね(^^)

保温性も高いので、肌寒いシーンでも便利に使えます。

布団に入った時のヒヤッと感を抑えてくれるのは嬉しいですね。

コットンニット

もっちり滑らか。ふっくら柔らか

ニット生地は温かみや着心地がよく、肌着などのアンダーウェアにもよく使われます。

もちっとした肌触りが体に優しくフィットし、とてもリラックスできる使い心地です。

実は、コットンニットに使っているニットは『28ゲージ』という、とても細かな網目(ハイゲージ)で編まれています。

ハイゲージになるほど網目がきめ細かになり、肌触りもとても滑らかになります。

実際使ってみましたが、チクチク感はほとんど無く快適そのもの!

タオルカバー同様、ふっくら暖かなので、肌寒い春先や秋口といった季節にも便利な1枚になるでしょう。

布団に入った時のイヤなヒヤッと感も軽減してくれるのもイイですね。

また、コットンニットの方は肌触りにクセがなく、サラッとベーシックな感じなので、「タオルカバーはちょっと個性が強いな…」と感じる方は、コットンニットがオススメです(^^)

コットンパフ

優しい温もり。きめ細かな綿100%起毛がギュ~ッ!

コットンパフはまるでお化粧パフのように、綿100%起毛がギュ~ッときめ細かに並んでいる、あったか起毛カバーです。

起毛素材にはポリエステルも多いですが、本品は綿100%。

時に暑くなって汗ばむような時でも、綿なら吸湿吸水性に優れるので、寝汗による気持ち悪さも抑えることができます。

約4mmの毛足は肌触りがとても滑らかで、ふわっと優しい温もりが体全体を包んでくれます。

また、シール織りという特殊な織りで『毛羽落ちや毛玉になりにくい』のも特徴です。

コットンベロア

何度も撫でたくなるような心地よい肌触り!

綿100%のきめ細かな起毛で、『滑らかで、しなやかで、暖か』な綿100%コットンベロアのカバーリングです。

繊維産地である栃木県足利市で作られた上質なベロアで、何度も撫でたくなるような心地よい肌触りと、優しい暖かさが特徴です。

本品の生地のベースは、丸編みのニットで作られた『ニットパイル』生地がベース。ニットならではの”もちっとした弾力”も、また魅力の一つです。

洗濯しても毛羽が乱れにくいので、お子様用など洗濯回数が多い方にもオススメです。

エジプト綿

スベスベ滑らか!高級エジプト綿サテン織り

『肌触りの良さ』では当店一番人気なのが、このエジプト綿。

エジプト産の綿GIZA(ギザ)という高級綿を使用し、サテン織りで仕上げたカバーです。

綿の長さが平均28mm以上ある『長繊維綿』なのが特徴です。繊維が長いと、糸を細く丈夫に作ることが出来るため、軽くしなやかな生地になります。

その糸を使い、サテン織りで仕上げることで、滑らかで光沢感のある風合とになっています。

その肌触りたるや、スベスベ滑らかそのもの!

スタッフが思わず「布団が生まれ変わった」と口にしたほど気持ちの良い肌触りです。

生地のしなやかさ(ドレープ性)に優れ、体の凹凸にもバツグンのフィット性で応えてくれます。

サテンクレープ

圧倒的なスベスベ感!洗ってもシワにもなりにくい

エジプト綿と同じく、サテン織りで美しい光沢感とスベスベ滑らかが特徴のサテンクレープ。

エジプト綿と違い、こちらは素材がポリエステル100%。

綿素材だと『シワになりやすい』などの弱みがありますが、本品はそういった部分に強く、『洗ってもシワになりにくい、縮みにくい、乾きやすい、強度がある』といった特徴があります。

とにかくスベスベ滑らかな肌触りなので、布団の中でも動きやすく、寝返りも楽な印象です。

もちろん生地のしなやかさ(ドレープ性)にも優れ、フィット性もバツグンです。

そもそも「シワになりにくいサテン生地」ということでラインナップに加えた一枚なので、シワの入りにくさは秀逸!長く光沢感を楽しめます。

ミクロワッフル

綿100%なのにハリがあってザラッとした硬めの肌触り。。。

だけど、それがイイ!!

焼き菓子のワッフルのような凸凹生地(蜂巣織り)により、肌へのベトつきや吸水性・発散性をアップ!

清涼感ある爽やかな使い心地を実現した、夏ピッタリの綿100%布団カバー・シーツです。

生地表面の凸凹が体との接触面積を減らし、生地が体にべたっと張り付かない爽やかな使い心地を実現してくれるんです。

実際にスタッフが使ってみたところ、「綿100%なのに、とても涼しく感じる!」というのが第一印象でした(^^)

他にも、『吸水性・保温性・耐久性に優れる』など見た目の可愛さとはウラハラに、とっても使えるカバーリングに仕上がっています。

綿100%の夏用布団カバー・シーツをお探しの方にはオススメですね!

吸水速乾メッシュ

汗をかいてもサッと吸い取り、サッと発散!

ハニカム(六角形)状のメッシュ生地が、汗のべた付きを抑え爽やかな寝心地にしてくれるカバーリングです。

素材はポリエステル100%ですが、吸水性や発散性に優れた帝人フロンティア社のソレルアップという、元々はスポーツウェア用に開発された生地を使用しています。

表地のメッシュと裏地の起毛の2層構造で、厚さは約1mm。

吸水性と発散性に加え、凹凸の生地表面が肌との接触綿性を減らしてくれるので、べた付かない爽やかなドライタッチを実現してくれます!

肌触りはザラっとした印象ですが、ゴワつくようなことはなく、上写真のように”しなやか”です。

また、裏地は起毛なので意外と保温性もあります。

アルファイン(防ダニ)

サラッとしなやか。ダニやホコリを通さない

ALFAIN(アルファイン)とは、東洋紡(オフィシャルサイト)が開発した『清潔・安心・快適』を特徴とする新合繊生地の名前です。

アルファインはとても機密な生地により、ダニやホコリを布団内に侵入させない(または外に出さない)ことを目的にしたカバーです。

肌触りについては『ポリエステル80%』ですが、超極細繊維であるため、実は綿と同程度の柔らかさを実現しいます。

ポリエステル特有の”シャカシャカ音”が少し気になりますが、サラッと”しなやか”な肌触りは、なかなか快適です。

また、吸水性についても繊維と繊維の隙間を液体が浸透していく超極細繊維の『毛細管現象』により、汗などの水分も素早くキャッチ&吸い上げます。

ポリウレタンレザー(合皮)

水を弾いて染み込みにくい。合皮のカバー

ポリウレタンレザーとは、天然皮革(本革)の表面感に似せて作った人工的な皮革のことで、日本語で合成皮革(ごうせいひかく)、略して合皮(ごうひ)とも呼びます。

表面はマットな質感です。光の加減で多少ツヤ感は出ますが、控えめです。

同じく合皮素材として『塩化ビニール製(PVC)』もありますが、それと比べ、肌にべた付つきにくいのが魅力です。

水を通しにくいので、整体やエステなどの施術台用カバー、ソファの背当てや座面カバーなどのカバーリング素材としてオススメしています。

『快眠』視点で布団カバーを選ぶ!

ここまで素材とその肌触りについてザッっとまとめてみましたが、当店では『どのような素材を選べば、より快眠できる環境にできるのか』という視点での選び方も考察しております。

「こういう布団カバーの選び方もあるんだ!」という気づきになるかもしれませんので、また読んでみて下さい。

では(^^)


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